よく鳴く魔法瓶

2013-03-26


北欧産れの魔法瓶
我が家にあるちょっとした北欧グッズをご紹介。

STELTONのclassicジャグ!この魔法瓶と初めて出会ったのは2004年のオスロ。妻がこれを一目見て欲しいと言った代物でした。その時は大荷物になるのと値段が高かったので買わなかったのですが、流通は進み2011年に日本でついに購入となったのでした。実は東日本大震災がおこるまでは、電気ポットを使用していました。(厳密にいうと、子供が産まれる前はヤカンのみ、それだとミルクの調合に間に合わなかったので…)
ところが地震発生のよる節電騒ぎの中、電気ポットをやめて、沸かして魔法瓶にしようということになり探したところ、売っていたのです。

ちなみにどこで買ったかは忘れたけれど、今では日本で北欧雑貨を扱ってあるところならば大抵売っているみたいです。
本家はこちらのサイト

見た目が鳥?かペンギンみたいで、愛らしいですね。ちなみに2年使っていますが、壊れたりもしていません。良いデザインはしっかり作られているものですね。

この魔法瓶はデンマーク生まれですが、ノルウェーの家庭でも比較的見かけるロングセラー商品です。
ちなみに鳥の形をしているだけに、よく喋りますww 「ピー、ピュー」と。蓋をしっかり閉めないとこうなるみたいです。
先日も、何か変な音がすると大騒ぎで音の出どこを探って行ったらこの魔法瓶でした。ご愛嬌ですね。

アラジンの魔法瓶
魔法瓶というと、子供の頃はアラジンの魔法瓶が印象に残っています。魔法瓶ってよく割れるイメージがありました。子供だったから割ったのかな?

リニューアル3日目。今日は「するぷろ」と「するぷろーら」だけで記事を書いて見ました。これの説明はまた後日ー