tabiikuに行ってきます

ベトナムの本
この一年、旅行へ行きたいけど行けない家族がいける様になるプロジェクト「旅育(tabiiku)」を主催して来た訳ですが、自分はどうなのかと言うと、2008年以来近場ばかり(一番遠いのが岡山)で海外へは足を運んでいませんでした。

ふとそんなことに気がついたら、気持ちが「行くぞ」となったので来月行くことにしました。行き先は「ベトナム」です。
なぜベトナムなのかと言うと、うちの子供が1歳になりたての頃に一度ヨーロッパへ連れて行ったことがあったのでヨーロッパと違う文化圏で行きたかったからです。
最終候補に挙がったのは「イスタンブール」と「ベトナム」でしたが、最後は値段と子供が意志を持つ様になってから初めての海外なので慣れるため(親も子供も)と言うことでベトナムにしました。

行き先が決まると今度は色々知りたくなるもので、図書館からベトナム関連の本を借りて来ては眺めています。
実はベトナムのこと(文化や歴史、言葉)はほとんど知りませんでした。(合わせて、ラオスとカンボジアについても知ることができたのが個人的には嬉しい)興味を持つってこうゆうことですね。旅行へ行くことによってその土地のことを知りたいと思う。これって大切なことだなと感じています。
親が興味を持つと子供も必然的に興味を持つ様になりますね。体験を通して学ぶこと大切だと思います。

僕らの旅行は観光地を見たい訳ではなくて、現地の人々がどういった暮らしをしているとか、どんなことを考えているかとか、そういうことに家族で触れられればいいよねと夫婦で話しています。

旅って行く行動もそうだけど、行くまでにあれこれ調べたりする体験が貴重なんですね。

今回の旅行の準備に関する話題も順次アップして行きたいと思います。