「旅」についてのカテゴリー
スターブ教会〜ヴァイキングの残した建築
ヨーロッパは石造、アジアは木の国などといいますが、ノルウェー(北欧全般)は木の建築物か沢山存在します。アジ アとの違いは気候!湿気が無い気候なので木造建築でも腐食が起こるスピートが遅く、古い木造建築もそれなりに残っています。そんな中今回紹介したいのは荒くれ者のヴァイキングの魂が残る建築、スターブ教会です。
日本の森巡り
第3回:森の建築への活用、森を巡る旅へ
Category: 建築
Tags: 建築 > 日本の森巡り > 景観保全 > 森林
前回までは日本の森だけで無く、外国の森も荒らしていることを書いてきました。
今回は、日本の森を一番多く活用できる住宅 [...]
国産間伐材で作った積み木色々
日本の森巡りでも日本の森を守る為に間伐材の需要を作る事が必要な事を取り上げていますが、遊びながら日本の森も守ってしまおうという事で国産間伐材で積み木を色々紹介します。
お子さんのクリスマスや誕生日プレゼントに国産間伐材で [...]
日本の森巡り
第2回:日本の森で起こっている事、外材問題
今、国土の1/4の森林は自分の身を守れなくなっています。それは人工林の大半の維持管理が出来なくなっている事が大きいのです。人工林は言い換えれば木材の畑(密植林)であるのですが、この状態は自然では起き得ないもので、こういった山を維持している為には、常に人が手を加えていかなければいけません。しかし林業の縮小から、現在放置された山(放置林)が増えています。
日本の森巡り
第1回:森林がなぜ必要なのか、日本の森の現状
日本は森林列島という言葉がある通り緑と水が豊富な国です。その言葉は本当で都市部でこそ緑が減っていますが、日本列島全体では森林が増え続けているそうです。今日本の森林がどうなっているのかを神楽坂建築塾にて宮城県くりこまへ行っ [...]
建築巡礼:ベーハ小屋を訪ねるたび(栃木県益子町)

煙草産業最盛期に日本各地に建てられたベーハ小屋を訪ねて栃木県益子市へ行きました。
子供が喜ぶ遊具いろいろ。【この一冊】Play Stracture
7つの場が必要
子供が喜ぶ遊具をデザインする環境デザイン研究所:仙田満氏の子供の遊び空間を分析し作られた建造物の作品集。仙田氏の提唱するプレイストラクチャーとは、「遊具をはじめとした遊びの空間装置であり、子供たちの遊び [...]
【この一冊】家のきおく:子供たちに伝えたい家の本
「子供たちに伝えたい家の本」というシリーズがあります。このシリーズは建築家が一つのテーマについて自らの思想を子供たちに解りやすく伝えようとしているシリーズですが、大人が読んでもおもしろい内容なので今回紹介します。今回 [...]
北アフリカの旅と建築
今回は「北アフリカ(マグレブ)の集落」と題した旅と建築まとめ
アフリカの地中海西方の事をマグリヴと言う。ベルベル人が暮らしている地域で現在では主にチュニジア、アルジェリア、モロッコを指します。
この地域へ37年前に行った [...]
セルフビルド
セルフビルドという言葉があります。そのことばのとおり自分たちで建物を建てる・・・
要は、建築屋に頼むのではなくて、日曜大工の延長できちんと日常的に使える建物を
たててしまう事。(当然建築法の適用地ではルールに従う事になる [...]