Siroato Hiroba



〜旅から暮らし方へのヒント〜

建築家の異文化に触れる旅のスタイルをヒントに、普段の暮らしの中に取り入れる事のできるモノ.コトを取り上げています。

「暮らす」

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日本の森巡り
第1回:森林がなぜ必要なのか、日本の森の現状

日本は森林列島という言葉がある通り緑と水が豊富な国です。その言葉は本当で都市部でこそ緑が減っていますが、日本列島全体では森林が増え続けているそうです。今日本の森林がどうなっているのかを神楽坂建築塾にて宮城県くりこまへ行っ [...]

建築巡礼:ベーハ小屋を訪ねるたび(栃木県益子町)

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煙草産業最盛期に日本各地に建てられたベーハ小屋を訪ねて栃木県益子市へ行きました。

子供が喜ぶ遊具いろいろ。【この一冊】Play Stracture

7つの場が必要 子供が喜ぶ遊具をデザインする環境デザイン研究所:仙田満氏の子供の遊び空間を分析し作られた建造物の作品集。仙田氏の提唱するプレイストラクチャーとは、「遊具をはじめとした遊びの空間装置であり、子供たちの遊び環 [...]

【この一冊】家のきおく:子供たちに伝えたい家の本

「子供たちに伝えたい家の本」というシリーズがあります。このシリーズは建築家が一つのテーマについて自らの思想を子供たちに解りやすく伝えようとしているシリーズですが、大人が読んでもおもしろい内容なので今回紹介します。今回読ん [...]

北アフリカの旅と建築

今回は「北アフリカ(マグレブ)の集落」と題した旅と建築まとめ アフリカの地中海西方の事をマグリヴと言う。ベルベル人が暮らしている地域で現在では主にチュニジア、アルジェリア、モロッコを指します。 この地域へ37年前に行った [...]

セルフビルド

セルフビルドという言葉があります。そのことばのとおり自分たちで建物を建てる・・・ 要は、建築屋に頼むのではなくて、日曜大工の延長できちんと日常的に使える建物を たててしまう事。(当然建築法の適用地ではルールに従う事になる [...]

屋根の形からの文化論「日本の集合住宅」

屋根には民族のアイデンティティーがよく現れると言います。多摩は建て売りの集合住宅が多いのですがこちらもふと観ると屋根が瓦になっています。おそらくこの瓦は一戸建てと同じものを使用していると思うのですが、こういったこだわりが [...]

いまこそ都市再生をに?!森稔氏の寄稿文より

某雑誌に森ビルの森稔氏の寄稿文が掲載されていました。 その内容は以下のもの 未来への都市再生として次の5つの課題がある。 1.「国際化に伴う都市間競争の激化」 2.「産業構造の変化」 3.「地震への対応」 4.「人口減少 [...]

埼玉:飯能にのこる二つの元小学校。南川と北川

15年ほど前に廃校となった飯能の山あいにある二つの学校を訪れる。うまい活用法方が見つかれば明治から昭和初期の校舎達も活きてくる。

建築空間に於ける境界

今月の建築塾は「建築空間に於ける境界」と言うテーマで保坂陽一郎の講義がありました。 「境界」・・・土地・(二つのものの間)の境<新明解国語辞典>     ・・・さかい、区域<広辞苑> ただし、境界とははっきりここからがA [...]

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