Siroato Hiroba



〜旅から暮らし方へのヒント〜

建築家の異文化に触れる旅のスタイルをヒントに、普段の暮らしの中に取り入れる事のできるモノ.コトを取り上げています。

「考える」

Home > 考える > 城跡広場の気になる記事〜2009/12/04〜
Clip to Evernote

城跡広場の気になる記事〜2009/12/04〜

4
4-12/2009

なかなか冬に入りきらない今日この頃ですが、集めてきた記事は冬らしいものがたくさんあります。

ラインナップ

<旅行>
  郵便局でのパスポート取り扱い
  フィンランドのエコなデータセンター
  ノルウェーのオーロラ旅行サイト
  奈良旅ガイド
<建築・景観>
  駅前のでおもうこと
  伝統再考
<その他>
  ノルウェーの浸透圧発電
  ただ今成田で篭城中
  高級ワインの値段

気になる記事〜2009/12/04

<旅行>

郵便局でのパスポート発給を検討-「郵政改革法案」で10年通常国会に提出(12.02)

発給に対して本当に必要なんだろうかね。遠隔地対策というが、パスポートを人が取得するタイミングって海外旅行を決めてから。とりあえず取っておく意味も無いし、パスポートが無いからといって旅行を諦めるとも思えない。そもそも10年発券だったら10年に一度だし、海外では売り買いの対象になってしまうパスポート安易に発給できるのはいかがなものだろうか?

大聖堂の地下にエコなデータセンター 余剰熱を暖房に(フィンランド)

フィンランドの観光地(ロシア正教大聖堂<ウスペンスキー寺院>)の地下の地下に作られた会社向けのデータセンターにあるサーバーの熱を熱源にして暖房へ活用しようと言うもの。
フィンランドはロシアの隣なのでロシア正教もあるんですね。それにしてもエコのパワーはこういったものまで活用するのだから。このニュース自体(サーバーの熱を利用)はよくあり得そうですが、大聖堂の地下の岩盤窟を利用している所が話題になっているみたいです。

神秘的に輝くオーロラを作って遊べるノルウェー観光案内サイト「Visit …

ノルウェーの観光サイトがオーロラ旅行をwebで体験させるサイトを作っています。まずはオーロラでぐりぐりしてみましょう。疲れたときにオーロラを観ながらいやされ気がつけばノルウェー行きのチケットを買っているかも。あっ部屋の中で暖かくして遊んでください。

奈良マニア必携の奈良旅ガイド

奈良の四季折々の行事が詰まった奈良ファンが奈良を旅し楽しむ為の手帳です。2010年版も絶賛発売中とか。試しに買ってみるので後日ご報告してみますか。

<建築・景観>

『ふと思うこと 』 駅前はその街の顔

スタンプ型のどこも同じ駅前は詰まりませんが、同じ沿線だと違う駅でも似た様な雰囲気を醸し出しているのは楽しいです。ただ最近の再開発による駅前整備はどうも場所の感覚を失わせる(すっきりしすぎていて)ものが多いように感じますね。

ボタンのかけちがい・・・・「伝統再考」・考

伝統という言葉は近代的指向、合理的指向が行き詰まったときに対岸に観えた残されたものに対して、つけてしまった。そしてそれは伝統がファッションになってしまった。1983年の住宅建築より

<その他>

世界初の浸透膜発電所ノルウェーで稼動開始

発電の方法はつきる事がありません。淡水と海水の浸透を利用した発電所がオスロフィオルドで始りました。素年以内には風力並みの発電量を目指すとか。

成田空港でただいま籠城中:馮正虎さんかくかたりき①

一転、こちらは祖国中国への帰国を何度も試みるも入国を阻まれ、国外追放への不当を訴え成田空港内の緩衝エリアで抗議活動を続ける方のお話。元産経の福島香織さんが取材しています。

高級ワインの製造原価は実はたったの15ドル – My Life in MIT Sloan

ワインのコスト構造を解析すると原価は15ドルと言っても、そのワイン自体の味であるとかブランドというものを作り上げて来た努力の結果なので、コストとは別問題ですね。事実ワイン農家の現状は厳しいそうです。人をどれだけ満足させるか。コレはどの業界でも同じ事です。

No related posts.

Clip to Evernote