「旅」についてのカテゴリー
ノルウェーのお菓子色々
6-11/2009 |2 2 Comments

何度も同じノルウェーを訪れているので、経年変化の楽しむのですが中でも、お菓子は新商品が出ていて楽しみの一つでもあります。そこで今回はそんなノルウェーのお菓子を色々紹介します。(あくまで、個人的な嗜好なので、ご了承ください)
1.メルクショコラーデ
ノルウェーでチョコレートといったら、代表的なのがフレイア社の チョコレート各種。よくお土産であるベルギーやアメリカのはもの凄く甘いのですが、ノルウェーのものはミルクが入っていて甘さも若干控えめで美味しいで す。(とは言っても、日本のものに比べると甘いのにかわりありませんが)。北欧の人のチョコレート好きは特に凄いです。映画「キッチンストーリー」でも老人が大型のチョコレートにかぶりつくシーンがあります。通常にスーパーで日本のチョコレートの4〜5倍サイズのものが売っています。

※stratos メルクショコラーデとは別会社ですがこちらも食べだしたら止まらない。

2.クビックネ
日本で売っているキットカットとほぼ同じ(まねしたものと思われます)だけど、チョコレートが北欧テイスト。

3.サイグメン
laban seigmennは人を小馬鹿にした様な人型(mannは人々)グミキャンディーです。

こちらはseigdame(サイグダーメ:dameは女性ってこと)
4.ゴッデリとラクリス
ノルウェーのセブンイレブンへ行くと量り売りしている小さなお菓子。
欧米を旅した人なら一度は口にしている黒くて変な味のお菓子です。
しかし大抵の日本人は口に入れると吐き出したくなる不思議なお菓子。
(ピンと来たあなたは体験済み?)
これもなれると人によってはいけるかも。
大人向けはこちら
5.パプリカ味のポテトチップス
世界の他の国同様、ノルウェーにもポテトチップスはあります。
様々な味がその国仕様で出ていますが、このパプリカ味のが結構おいしかったですね。
kimsというデンマーク生まれ(らしい)会社のがそれです。
日本のIKEAで買えるdillチップスとはまた違った味が楽しめます。

6.solo
ノルウェーのあまーいあまーい炭酸ジュース。でも癖になります。

※ちなみにジュースの代表のコカコーラもありますが、ノルウェーでは同社の
fantaは普通の(炭酸でない)ジュースで以前は紙パックに入っていました。

ノルウェー土産に買ってみたらいかがでしょうか?
No related posts.
この記事への各種URL
管理者の承認後に表示します。無関係な内容や、リンクだけで意見や感想のないものは承認しません。
この記事のURL:コメント
2 Responses to “ノルウェーのお菓子色々”

11月 6th, 2009 @ 17:26
こんにちは!
ツイッター経由でブログを拝見しました。これ、いいですね!非常になじみのあるものばっかりでチョコレートが食べたくなりました。私もフレイアのメルケショコラーデが大好きで、海外でチョコレートを食べると必ず比べてしまうのですが、やっぱりフレイアの勝ちだと思います。うちの主人はメキシコ出身ですが、自国に帰ると必ずおみやげに持っていくんです。
少し情報を足させていただきますが、フレイアのFIRKLØVERとあのキットカット(KVIKK LUNSJ)はノルウェー人がよくする山登りの時に必携なんです。くたくたと山のてっぺんに着いたら、これらのチョコレートとそれからオレンジが出ると、もう幸せですね。KVIKK LUNSJはコマーシャルでもtursjokoladen(山登りチョコレート)と呼ばれるくらいです。(日本のキットカットみたいにいろいろな味がつけばいいですけどね、マンゴ味とか、抹茶味。ノルウェー人に受けるかな、でも。)
セイグマンも子供の大好物です。誕生日パーティのチョコレートケーキを模型のサッカー場のように作ることがありますが、プレイヤーはやはりセイグマン(爪楊枝で固着)。子供たちはとても喜びます。
個人的にラクリスが好きではありませんが、好きな人が多いですね。アニスの味ですね。
最近ダイエット中で甘いものを控えていますが、今日は我慢できるかな…
楽しいひととき、ありがとうございました。
ベネディクテ
11月 8th, 2009 @ 07:25
ありがとうございます。ノルウェーへ行くとお菓子を買って帰ってくるのがいつも楽しみです。特にチョコレートはおいしいですよね。クビックルンシェはやはりノルウェーの方と山登りをしたときに山小屋で買っていました。セイグマンをケーキに使うやり方は初めて知りました。子供達の喜ぶ顔が浮かびます。逆に驚きだったのが日本の「柿の種」もゴッデリと一緒にセブンイレブンで量り売りされていた事です。