「景観」についてのカテゴリー
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京都で景観を考える
京都の大徳寺で景観のヒントを見つけました。 前田利家の妻まつの菩提寺である、芳春院を訪れました。 この寺は大徳寺の一番北に位置するのですが、この寺の方丈から見える景色が、まつが住んでいた時代と変わらない佇まいを残していま [...]
ユーゴスラヴィアで考える 1
今週末、友人の旅人のアルバニアへの旅行記を読んで考えました。 バルカン半島・・・人種のるつぼ、欧州の火薬庫と言われ、常に紛争が絶えないこの地域に一時の平和を与えていたのが共産主義であった。 私が大学生の頃ちょうど、ユーゴ [...]
エジプトのラマダン
Global Voicesにエジプトでのラマダンの様子の記事がアップされていました。近い様で遠いイスラムの地のことですが、とかく欧米ナイズされた、日本では誤解が多いようで、(私もそうですが)イスラム教と言うと厳しい戒律だ [...]
灯台下暗し:近くて遠い千葉にも歴史がありまして。
千葉は東京の隣で横浜ほど目立たなく何となく埼玉と同様に3番手(規模という意味で)のベットタウンのイメージがありますが調べてみると色々ありました。
古代地中海の歴史1
「古代地中海の歴史」 始めました。 久々に、放送大学の話を聞いていて沸々と興味再開。 ちょうど集中放送期間だったので、手ごろなところから、解っているようで分からない部分って事で、選びました。
中央アジアの建築史
渡辺義孝氏の「中央アジアとコーカサスの建築史 」では、中央アジアにおいて建築がどのように発展してきたかを、独自の切り口で講義していた。 前半のイスラム建築では、ウズベキスタン、キルギスタン、カザフスタンと巡るイスラム建築 [...]