国際化(国際標準化)支援

一昔前までは、国際化といえば外国へ日本企業が進出することでした。しかしながら、今の国際化は少しニュアンスが異なります。それは、黙っていても日本で経営をしている人は国際化に巻き込まれているからです。

例えば、日本は技術的にも最先端と思われていますが、実は外国の方が進んでいる部分も多々あります。特にIT分野での遅れは激しくなってきています。海外では人手不足を解消するためにIT導入を進めていましたが、日本では人の仕事を大切にしすぎたために、IT化が進まず世界に遅れを取り始めています。(これが世間でDXに対応しなければという状況を作った原因です)

この一例として、キャッシュレスがあります。国内では外国人の方を普通に見かける様になりました。海外では、キャッシュレスが当たり前ため、日本の店舗で現金のみといった場合に販売チャンスを逃すことになります。

また、人手不足の面では、今後外国人を雇用する流れも出てきています。当事務所では外国人を雇用するときの日本語支援も可能です。プロの日本語教師を短期的に派遣し社員へ日本語教育することが可能です。

海外進出に関しても、インターネットを活用した販売により以前よりも手軽に行うことが可能となってきました。日本にいながらにして世界を相手に中小企業でもビジネスをしやすくなってきています。

この様に当事務所では海の向こうからやってくる国際標準化に対する企業支援を行っています。特に直近で力を入れ始めているのはエストニアの電子政府に関してです。北欧の小国エストニアは電子政府の仕組みを活用して様々な効率化を図り世界中から注目を集めています。この小国のモデルを参考に日本の中小企業の役に立つことはないかを日々模索しております。

また、当事務所はエストニアの電子住民でもあります。これからEU圏へ進出したい企業のサポートも行っております。