道はたくさんあるけれど

移働する診断士

診断士という仕事をやっていると、様々なことに関わりますが、よくあるのか宣伝について。どんなにいいものでも、人に知ってもらわないと売れないわけで、そのためには最近だとwebサイトを作って、SNSで発信して…

なんていうけれど、診断士でそれをやっている人をあまり見かけない。「自分も!」なんて思ったりするけれど、結局は日々やることが溢れてきて、それに時間を割けないのが本音といったところ。

なので中小企業の経営者の皆さんへアドバイスはするけれど、それをやる人手がいないのは重々承知だったりする。(もちろん、発信することが得意でできる人もいるけれど)

自分を振り返ってみると、宣伝のためと思った途端に書くことが出てこない。自分はテーマを決めて書くのは向いていないのだと思う。

そもそもこのサイト(城跡広場)は最初に立ち上げたのが1998と23年前だったりする。きっかけは趣味で…

自分のペースでゆるゆるやってこれたからここまで続いた?のか。この、ゆるゆるというのは実は大切で、書きたいことが出て来たときに書くのが自分のスタイルなんだと落ち着いたわけですね。

とここまでが前置き

ちょうど先日で独立丸2年

一番の変化は自分で自分をコントロールしているなと感じること。また、以前より外に出るようになったので、毎日に変化がある

この点は落ち着かない自分の性格にあっているんだと思う。

 さて、診断士…士業といっても診断士の守備範囲は広すぎて、なんでも仕事にできるけど、仕事にしないこともできるので、自分なりのミッションを立てて進まないと迷子になると感じている。

 迷子にならないためには、「自分の感性に合う仕事をやること」が大切だと感じたわけ。

 ここに書く記事も変に「世の中の役に立つ経営やヒント」とかいう仕事を舞い込むことを狙ったキャッチーなこと(noteで一時やったけど、あれは今後どうしようかなぁ)はやめて、独断と偏見で思いついたことを書いていこうと思った。その方が自分らしいしね。

 noteの話が出たので…いろんなSNSとかもあるけれど、どうも手を出しすぎるとどれも中途半端になる傾向がある。なのでオウンドメディアとしてしっかり書く場所は、ここ(城跡広場)に一本化して、他はテキトーの方が合ってるんだろうなと。(以前は支援でもSNS毎に出し方を変えましょうなんて提案もしたけれど、そこまでの効果があるのかと今は懐疑的というかないだろ、きっと)


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