ごあいさつ

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城跡広場は、経営コンサルディング・FPを取り扱う事務所「Nordlys」のオウンドメディアサイトです。
当事務所では、グローバル化(インバウンド活用)、先端IT活用、資産管理などを主とした経営支援をおこなっています。当事務所及び各支援の詳細はこちらをご参照ください。
また、グローバル化の一環として、代表が得意とするノルウェー中心とした記事を掲載しております。

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「いや〜、家族でもこういう楽しみ方があるんだー」 家族のそれぞれが一緒に行動しながらも、自分たちの体力やスタイルに合わせてシャルソンをうまく楽しめる。 安曇野では観光という地域文化の下地があるからこそできるのかもしれませんが、そこに街をパーティーするように走る「シャルソン」と、旅を通して子供を育むTabiikuをうまく融合できる機会を得られました。 今回はそのことをまとめてみました。 GWの最後の最後、5月11日、母の日に行われた 安曇野シャルソンに家族で参加をしてきました。 (シャルソンについてはこちらの説明を参照) 安曇野の土地は長野県松本市から北西に広がる山間の平地。その向こうには日本アルプスの山並みを堪能することができる素晴らしい土地です。 ここで行われる安曇野シャルソンは今年で3回目。なんでも主催者の篠原さんがたまたまネットで見かけた「シャルソン」(最初はシャンソンかと思ったそう ...

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今回は「小岩井」の話を少し・・・ 小岩井というとスーパーの乳製品コーナーで見かけるちょっと高めのチーズやバター、自動販売機で見かけるフルーツ飲料。 この辺りがすぐに思い浮かぶかと思います。 この小岩井とは岩手県に古くからある農場のことで、この地を開拓しようとした3人(小野義眞(おの・ぎしん)、岩崎彌之助(いわさき・やのすけ)、井上勝(いのうえ・まさる))の名前をとって「小岩井」と名付けられたそうで ...

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1月のTabiikuディスカッションは旅育(国内編)の実践として企画している旅育ツアーについて話し合いました。 「旅育ツアー」とは2年目の今年は実践の年していこうということで、その一環として国内で旅育しながら土地と縁を持とうと言うコンセプトで立ち上げたツアーのことです。(とはいえ、まだ企画段階ですが・・・) そんな第一弾企画をディスカッションメンバーの一人である小森さんの地元、栃木県烏山を舞台に2 ...

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 私の旅歴に大きな影響を与えた一人の人物がいます。鈴木喜一先生。 この方、気が付くとふーらりふーらり旅に出て行ってしまう。それは国内だったり海外だったり。 だから、たまに会いに行っても不在なことも何回か。それでも1月20日付近は必ず会うことができる。 というのも先生の絵画展がこの時期にあるから。 今年もその季節になったので会いに行ってきました。 ただし、例年と異なることが一つだけ・・・・<鈴木喜一 ...

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旅行は計画していくもの!たびはふらりと行くもの! という言葉を聞いたことがあります。 先週末に自動車の定期点検があったので車の調子を見るついでに ちょっと遠乗りをしようと中央道を車で走らせて清里まで いったのですが、せっかく来たのだからそのまま泊まろうと 予定のないふらり旅をしてきました。 さて、ふらり旅の時、宿はどうするのがいいのか? もちろん、泊まりたいと思った宿屋ホテルの門をトントンと 叩く ...

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すっかり間があいてしまいましたが、神戸のホテル紹介の後編です。 ホテルピエナ神戸 ☆☆☆☆ 今回紹介したホテルの中では唯一山側にあるホテルです。 街中(異人館街に近いです)にあるのと、それほど高層ではないので神戸の夜景を期待していくと ハズレますが、独立系のホテルで働いている人々のおもてなしも気取ってなく 誠実だし、部屋も決して最新ではありませんがそれなりに広くて居心地が良いホテルです。 実は最近 ...

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京都ネタが続きますが、京都に四つの閣があります。 この事を知ったのは10年前でしたが、すっかり忘れていました。 たまたま訪れた寺に四つの閣のうちの一つがあったので思い出したわけです。 というわけで、四つの閣を紹介していきます。 金閣 言わずと知れた北山文化の象徴です。足利義満がつくらせたもの。 池に配置してある岩は日本の島々をモチーフにしているとか。 銀閣 東山文化の象徴。銀閣というのは江戸時代に ...

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