城跡広場「Nordlys」のオウンドメディアサイトです。当サイトでは「人と人が対話できる社会へなったらいいな」をキーワードに、ノルウェーと経営の2つのテーマを取り扱っています。

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京都ネタが続きますが、京都に四つの閣があります。 この事を知ったのは10年前でしたが、すっかり忘れていました。 たまたま訪れた寺に四つの閣のうちの一つがあったので思い出したわけです。 というわけで、四つの閣を紹介していきます。 金閣 言わずと知れた北山文化の象徴です。足利義満がつくらせたもの。 池に配置してある岩は日本の島々をモチーフにしているとか。 銀閣 東山文化の象徴。銀閣というのは江戸時代につけられた名前で本来は阿弥陀堂というとか。 銀箔を貼る予定も鼻からなく、この建物の中から満月を楽しむために足利義政がつくらせたという説も。 日本のわびさびの原点。ここから日本文化は始まった。 呑湖閣 芳春院の北側に立つ建物で、呑湖とは琵琶湖を呑むという意味からきているとか。 この閣は前田利長が小堀遠州に依頼してつくらせたとか。 ちなみに今回は写真が撮れなかった次回はチャンスを逃さないようにします。 ...

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京都の大徳寺で景観のヒントを見つけました。 前田利家の妻まつの菩提寺である、芳春院を訪れました。 この寺は大徳寺の一番北に位置するのですが、この寺の方丈から見える景色が、まつが住んでいた時代と変わらない佇まいを残していました。 どういうことかと言うと、方丈の全面には方丈前庭(花岸庭)と言われる枯山水の庭があるのですが、その向こうには大徳寺の数々の塔頭の瓦が波を打つように連なり、その先には秋の澄んだ ...

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今週末、友人の旅人のアルバニアへの旅行記を読んで考えました。バルカン半島・・・人種のるつぼ、欧州の火薬庫と言われ、常に紛争が絶えないこの地域に一時の平和を与えていたのが共産主義であった。私が大学生の頃ちょうど、ユーゴスラヴィアの崩壊が始まった。最初に一番火薬庫から遠いスロヴェニアがユーゴを離脱。クロアチア、ユーゴ(主にセルビア)にユーゴの象徴的だったボスニア・ヘルツェゴビナが戦争状態に突入した。ユ ...

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Global Voicesにエジプトでのラマダンの様子の記事がアップされていました。近い様で遠いイスラムの地のことですが、とかく欧米ナイズされた、日本では誤解が多いようで、(私もそうですが)イスラム教と言うと厳しい戒律だけのイメージが先行していました。がこの記事を見るとずいぶん賑やかなんですね。これはエジプトに限ったことみたいですが、聖月とあるとおりで、一月も続くお祭りと言うことで、日本にはそこま ...

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千葉は東京の隣で横浜ほど目立たなく何となく埼玉と同様に3番手(規模という意味で)のベットタウンのイメージがありますが調べてみると色々ありました。 千葉市内なのでそれほど田舎ではないと思っていたのだが、高速を降りてから実家までの道の脇に、堤燈やら蝋燭やらが備えてあり、すんでいた頃は気にしていなかったがそれなりに昔の習慣が残っていることを実感した。実家からお墓までの道は東金街道(国道126号)という道 ...

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「古代地中海の歴史」 始めました。 久々に、放送大学の話を聞いていて沸々と興味再開。 ちょうど集中放送期間だったので、手ごろなところから、解っているようで分からない部分って事で、選びました。 知っているようで知らなかったのが、メソポタミアって今のイラクだったと言うこと。イスラエルってモーゼの十戒でエジプトからカナン(パレスチナ)の地へ逃げてきた人々だということ。ちまちまトピックかしていければいいな ...

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渡辺義孝氏の「中央アジアとコーカサスの建築史 」では、中央アジアにおいて建築がどのように発展してきたかを、独自の切り口で講義していた。 前半のイスラム建築では、ウズベキスタン、キルギスタン、カザフスタンと巡るイスラム建築の旅。 各都市のミナレット(光の党)、ギリシア-ローマでは石柱だが、木で作られた柱を使っている建築にはアラベスク(幾何学模様)が施されていた。 モンゴル支配以前はミナレットは煉瓦の ...

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