城跡広場「Nordlys」のオウンドメディアサイトです。当サイトでは「人と人が対話できる社会へなったらいいな」をキーワードに、ノルウェーと経営の2つのテーマを取り扱っています。

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東京の水辺と言うともう一つが毛細血管のように都心部を流れている川があります。以前は生活に密接に絡んだ水辺が、膨張する都市に飲み込まれて行った結果がここにあります。そんな川を今回は紹介します。 ご存知神田川。お茶の水付近。まだまだ存在感がある川ですね。中央線でお茶の水から四谷付近までこの川が平行に流れています。水上ボートや業務船がたまにいます。また潮の干満の影響を強く受ける川で時間帯によって水位が大 ...

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建築塾の水辺ツアーの後編です。  昔はどのくらい東京が海と接していたかというと、今の日比谷公園あたりが入り江になっていて、旧東海道がちょうど海岸線にあたったそうです。 江戸時代には江戸城からホエールウォッチングができたという記録もあり、今の東京の東南はほとんどそれ以降に埋め立てられた土地になります。 そういえば、私が子供の頃はまだ夢の島が出来立てで、お台場や新木場のあたりはなかったんじゃないかな? ...

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水辺から東京を観る機会に恵まれました。 浅草橋から屋形船に乗って隅田川を北上、南千住から荒川へ移り、川を下り舞浜の葛西の河口から東京湾へ。台場〜浜離宮〜隅田川と一周の旅をして来ました。 南千住から荒川を下っているところ。河川敷では人々がスポーツをしたりつりをしたり休んでいたりと楽しんでいます。この様な景色が延々と河口まで続きます。 東京湾のターミナル。キリンと言われるクレーンで船の荷下ろしが行われ ...

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多摩のペデストリアンですが、住宅地の中を網の目のようにはっている事は以前書いたかと思います。つくばも同様にありますが、一番の違いは、住宅からのアプローチと整備のされ方だと感じています。 つくばのは人もまばらで森の中のうっそうとした道でどこも暗く、草木が生い茂るというよりは侵略されている感じですが、多摩のそれはアプローチもしやすく、明るく(夏は木陰が少なくものすごく暑い面もあり)草木もそれなりに整備 ...

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某雑誌に森ビルの森稔氏の寄稿文が掲載されていました。 その内容は以下のもの 未来への都市再生として次の5つの課題がある。 1.「国際化に伴う都市間競争の激化」 2.「産業構造の変化」 3.「地震への対応」 4.「人口減少と少子高齢化」 5.「環境問題」 こうした課題の解決方法として「バーティカル・ガーデンシティー」(立体緑園都市)への転換を提案している。 そのコンセプトは空間を最大限活用して全ての ...

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近所のそよ風の道を散歩しました。多摩ニュータウンは歩車分離でのゾーニングがされていて、このような歩行者専用の道が網の目に張り巡らされています。この点はつくばも同様ですがつくばは研究所が多く、研究所の間にこのような道があるのですが多摩は住宅地がメインで住宅地の間にこのような道が張り巡らされているため、つくばよりは開放的で明るく感じます。あとは住人が管理しているのでしょうか、比較的きれいに整備されてい ...

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