つくばの景観見学会2011秋
10-12/2011 |0 No Comments
今年もつくば市とつくばの景観見学会を11月26日(土)に実施しました。今年は東日本大震災の影響で春の開催が中止となった為、1年ぶりの開催です。
ふらり旅のすすめ
10-10/2011 |0 No Comments
旅行は計画していくもの!たびはふらりと行くもの!
という言葉を聞いたことがあります。
先週末に自動車の定期点検があったので車の調子を見るついでに
ちょっと遠乗りをしようと中央道を車で走らせて清里まで
いったのですが、せっかく来たのだからそのまま泊まろうと
予定のないふらり旅をしてきました。
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ホテルいろいろ~神戸編その2~
8-07/2011 |0 No Comments
すっかり間があいてしまいましたが、神戸のホテル紹介の後編です。
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京には四つの閣がある
2-12/2010 |0 No Comments
京都ネタが続きますが、京都に四つの閣があります。
この事を知ったのは10年前でしたが、すっかり忘れていました。
たまたま訪れた寺に四つの閣のうちの一つがあったので思い出したわけです。
というわけで、四つの閣を紹介していきます。
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ホテルいろいろ~神戸編その1~
28-11/2010 |0 No Comments
最近神戸へ行く機会が多かったので同じ街で色々とホテルを試してみたのでそれをまとめてみました。
逆に言うと神戸限定なので汎用性はないように思いますが・・・
それでは行ってみたいと思います。
因みにここで書いてあるのは私的な評価であるので、その人その人で当然評価も変わるということを気に留めておいていただければと
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京都で景観を考える
24-11/2010 |0 No Comments
前田利家の妻まつの菩提寺である、芳春院を訪れました。
この寺は大徳寺の一番北に位置するのですが、この寺の方丈から見える景色が、まつが住んでいた時代と変わらない佇まいを残していました。
どういうことかと言うと、 続きを読む
どこでもコーヒー
21-11/2010 |0 No Comments
旅先に長期滞在すると困るもの。
最近秘かなコーヒーブームで一日の始まりは美味しいコーヒーからという方もいるのではないでしょうか。
さて、旅に出て、楽しみの一つが美味しいカフェを探す事でもあるのですが、不幸にして美味しいカフェが見つからないとか、コーヒーはお気に入りの豆があり、いつでものそこのコーヒーを飲みたいという方に旅先でも美味しいコーヒーを飲む方法を紹介してみたいと思います。
御朱印をもらおう(寺旅のヒント)
10-11/2010 |0 No Comments
訳あって、現在神戸に滞在中なのですが、久々に時間が空いたので京都へ行ってきました。
何回京都に行くうちに行く場所が私は決まってきてしまいます。(あまり冒険していないとも言えますが・・・)私が好きなのは特に東山。銀閣寺から南禅寺あたりを徘徊するのが好きなんです。
もう何度足を運んだことか。今では行ったというよりはまたこの地に帰ってきたと勝手に自己満足に浸っている次第であります。
さて、今回も半日時間があったので昼過ぎからぷらっと銀閣寺へ足を運んでみました。最初は足利家の菩提寺である等持院(厳密にいうと室町幕府好きなので)へ行こうとしたのですが、ちょうどバスがきたのが銀閣寺だったので。
ちょうど銀閣寺では秋の特別拝観で本堂と東求堂(国宝)へあがる事もできました。まさに将軍足利義政が足を踏み入れたその建物に入れた事は感動的だったのですが、この話はまた今度に回して、今回の訪問ではいつもとちょっと違ったことをしたのでそちらを紹介します。
つくば景観ツアー2010秋のお知らせ
9-11/2010 |0 No Comments
毎年恒例の秋のつくば市景観ツアーの募集のお知らせです。今回は新庁舎落成後初のツアーという事で出発地点も今までの旧筑波庁舎から研究学園にある新庁舎にかわり参加しやすくなっています。つくば市の方も茨城県南の方も、興味のある方も是非是非参加してください。つくば景観ワークとつくば市都市計画課の共催する景観見学会は今回で7回目を迎えます。
第6回:つくば景観見学会
日時 :2010年11月23日(火祝)9:30〜16:00
集合場所:つくば市つくば市役所
参加料:無料(定員25名のため定員になり次第締め切り)
申し込みはつくば市都市計画課街並み景観係(836-1111(内線6159))まで。
詳細はこちら
この景観ツアーですが、2003年から2005年にかけてつくば市が策定した、つくば市都市計画マスタープランの市民参加によって集まった中から、景観に関する事をテーマに集まった「景観班」のメンバーでつくばの景観100を2006年に作成しました。これのお披露目として始めた景観ツアーが始まりで今回まで繋がっているものです。
7回目の今回は「秋のつくばの景色とまちづくり」と銘打って市内北部の昔から親しまれているつくば山麓の景観から研究学園付近の新しい街並みまでを散策して行きます。
ボンエルフのまちづくり〜デルフト〜
17-07/2010 |0 No Comments
以前訪れたオランダのデルフトの街が面白いまちづくりをしていたので、今回は紹介します。
それは、woonerf(生活の庭)という概念。どう言ったものかというと
ボンエルフ・・・・・歩行者と自動車が共存できる歩車融合型の道路のこと。語源は、オランダ語で「生活の庭」の意。
車の速度を歩行者と同じ程度まで低下させるために、通行部分の蛇行やハンプ(路上の凹凸)を設置している。
オランダのデルフトという街はボンエルフという概念を街の中に入れていました。
これは簡単にいうと、人主体の通過交通を極力遮断した形の街と言ったら良いのでしょうか。
例えば、デルフトの旧中心街と外とを結ぶ道には、電動のポールがたっていて自動車が入れない様にしています。かと言ってヴェネチアの様に車が完全に通れないのではなく、住人や輸送、公共交通だけ通れるようにちょっとした仕組みがあるという事です。
これを知らずにバスの後ろにくっついて無理矢理通過しようとする車がいたりすると、上がってきたポールにぶつかって痛い思いをするという仕組みです。
実際にデルフトの街を歩いていると、人に解放されている、歩いていて気持ちいい街です。デルフトのこの仕組みは極めて斬新的な分類に入るのですが、通過交通を極力減らす事は日本でも取り入れています。よく住宅街の中で道が波打っているのとか、植栽が真ん中にあったりするのがそれです。とはいえ、建築基準法の関係等で日本では公道でそれを実際に取り入れるのは未だに難しいみたいですがそういった街が増えるといいですね。








